【自己肯定感】うまくいかない時に必要なモチベーションを上げる3つの方法【思考法】

カラダ ココロ
こんにちは、最近やたら寒いので張り切って6枚着込んだら出た瞬間1か月の中で一番寒くなくて一気に疲れを感じたちひろです(笑)
今回はうまくいかない時に必要なモチベーションを上げる3つの方法について
お話していこうと思います。
本記事のきっかけはわたしの職場にいる後輩ちゃんの自己肯定感の低さからくるお悩みになります。
後輩ちゃんAの特徴、肯定感が低い人は下記が該当します
  • 言い訳をしてしまう。
  • 失敗体験が強く残りやすくネガティブ思考。
  • 気持ちの切り替えが上手くできない。
  • 自分に限界をきめてしまう。
  • 他人と比べてしまう。

これらが当てはまる方の力になれると思いますので良ければご覧ください♪

そんな肯定感が低いAちゃん技術に対して不安なあまりここ数日病みすぎて
自分で自分を責めてヘルプをリーダーに報告したらしく、それまでだれにも相談なしで。何に対しても逃げ腰でどうしたら現状変えられるのかと悩んでいたみたいで

わたしはそのことを最近知り後輩ちゃんに「何でわたしに言わないのそういうこと」と言うと「言いたくなかったわけではなかったのですが、こんな私ごとの為に時間をつかわせてしまうのが申し訳なさ過ぎて言えず…」

Aちゃん完全なる自尊心欠落MAXでした…辛かったろうにばかちんがぁ…

そんなこと誰しもないわけではないし、考え方を少し変えたりするだけで
見える色が変わることをわたしも同じく経験しているのでとても分かります。

当初後輩ちゃんと同じく2年行くか行かないかぐらいで、同じ勤務時間働いているのに効率よく事務作業ができなくて、けど1か月の店のノルマが達成されお店でお祝いのケーキを食べようと買ってきてくれた時、とてもじゃないけどその場には入れずしばらくトイレにこもり「わたしは何も成し遂げていない」「こうしてノルマが上がったのも皆のおかげ、私ごときが皆と祝って食べるなんて甚だしい…」と、とても惨めで辛い気持ちになり、トイレで泣いたのを思い出しました。

 

ちろりあん
過去ちろりあん

わたしって必要なのかな、いつも迷惑ばかりかけてなにも返せてない…

 

誰に責められた、嫌な人が職場にいるでもなく、むしろ良い人たちで恵まれているからこそ、自分と比べて自分の存在意義の低さに負い目と無力さが合い重なり、自己嫌悪ループにはまってしまったのです…。

 

そんなあたしもそんな思考を変えるために少しづつ考え方を変えていってこれはすごいよかったな、こうだな、と思う思考法を3つ解説していきます。

 

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①今に過去を引っ張らず現在を歩け!

 

うまくいなかい時はちょっとした小さな種で、それを過剰に水をやって悪化させているのは自分自身だと思う。

小さな発端、それは今現在おきていること。
それを昔終わった出来事と結びつけ「またやってしまった」と心でつぶやいて、自分自信を責てしまう。

結論から言うと

先を進みたいなら過去を振り返らないことです。

よく過去は過去、今は今といいますがそうだとおもいますね~。
正直なところ繰り返して起きてしまったことはしょうがないです、事実です。
誰しも完璧でないですしわたしだってその一人ですよ。
「またやってしまった」「こんなこともできない自分はクズ」 そんな事を心で呟くより
そんな事実を受け入れ責めるじゃなく自分を慰め「今日はよくやった」「明日から改めてやればいい」にしましょう。

 

②無理して考えず思考を止めよう

 

一番辛いのは自分自身、ならなんで自分を追い込むような事をするのか?
自分で自分に渇を入れているつもりでも
それが良い方向へ向かないと始まりもしません、むしろ悪化させる術を自ら選んでいるんです、もったいない!

今のあなたはとても気持ち的に疲弊しているはずです、気持ちが落ち着くまではあえて思考を停止することが大切です

辛い気持ち、辛い記憶いろいろ渦巻いている中で、自分自身をまともにその状況でみれないからこそ自分に鞭をうち責める、それでも解決しないから辛いんです。

過去の自分と今の自分が変わらなくてもそこから結果をもとめすぎず、ゆっくりその事について冷静な時に考えて、過去でなく今を向きましょう。必要なのは今を見て歩くことです。ふりかえって良い時は今を成長させるためのヒントを探すときだけです。

 

過去を許し今を向こう。自分を誉めることが向かう先の道を歩きやすくする。
今の成長に必要なことだけ自分の経験である過去からヒントを探そう。

 

 

 

③自分を見方につけ、心の声を常に耳を傾けよ。

 

自分自身に降りかかるすべてのことは親でもなく友達でもなく自分自身です、誰でもない決定権はあなたにあり決断する権利があります。
甘えることも厳しくすることも自分次第です。
ですが、厳しく辛いときどうしても間違った敵をつくらないようにしましょう、それは誰かと言うと何度も言いますが自分です。

最大の敵は自分といいますが、それはケースバイケースです、例えるならボクシングで、そのまさに傷だらけで追い込まれたとき、自分が酷く辛く、力を振り絞れず客観的に考えられない時、自分を敵にしてその場に登場させてしまうとすぐKOになります。

思考を無理に働かせ過ぎて太刀打ちできず、されるがままに試合が流れて

いつの間にか倒れて起き上がれなくなります。「こんなんだからだめなんだ」「そんなこともできないクズ」アッパーにジャブ、これでどう頑張るかって言ったらセコンドの声を大切にすることです。

セコンドは選手のメンタルケアや傷のケア、相手と担当選手を分析し状況に応じてパフォーマンス能力を発揮できるよう指示をするトレーナーです。

 

あなたにとってのトレーナーは自分自身でなくてはなりません。なれていないときは時に冷静に考え、客観的にみながら、自分が落ち着ける声かけをしましょう。自分でなくても友達でもいいです。

それ以上傷が深くならないようにパフォーマンスが高くなるようにするには自分を見方にしましょう。

心の声は能力を引き出すために必要な呪文、相手が同じように辛いときは安心できるような声かけると、その人もあなたの力になってくれ、いい連鎖が生まれると思います。

また、負の連鎖がループしやすい人に良い連鎖を生み出すポイントをひとつ!

 

心理学的に人は自分と同じことをされると親近感が沸く生き物で、
この仕草や言動同じ動作を行うことをミラーリングと呼びます。

 

もし少しでもあなたが相手が自分と同じタイプの人と出会ったとき自分がうまく思考転換できた時に仕草や動作を交えながら自身の経験談などを話したときに
自分と重なるため、聞いただけでも成功体験を得たような効果が表れその人自身のモチベーションが上がりあなたを必要とし大切にしてくれると思います。

ミラーリング効果はわたしもよく(うまく自身の感情が出せない人や言葉にできない人)お客さんに意識しながら接客などで自身のことを織り交ぜ取り入れていますが、大体もう施術中から心を開いて別人になってもらえたり笑顔が増えたり陽の連鎖が生まれるので安心してもらえることができます。覚えておいて損はないので是非試してみてください。

 

④自分の安心できる場所、自分の特別な環境をつくろう(探そう。)

生活の環境と心境はリンクします。
心が乱れている時は周りのことに目が向けられないため視野が狭くて色々な事を見落とし勝ちです。(部屋がごちゃごちゃ、整理整頓できない)
逆に気持ちが晴れやかな時は普段気づけなかったことに気づけたり、新しいことに目を向けたく視野が広がり開拓しやすくなります。片付けがはかどる、ちょっとした良いことをプラスしたくなる)

目に見えないメンタルの容量によって広く考えられたり狭く考えることしかできなかったりというだけで変化に面白いぐらい差が出てくるのも人間らしいとこですね。

では、どうしたらいいのか。

自分の部屋の汚れは気持ちとリンクします、部屋をなんとも思わないのは同じ気持ちだからです、なら気持ちが動くような何かエッセンスを加えましょう。

素晴らしいことに私たちのいる地球は広いです。思いきって何かしようと思えばなんだってできます。

今を変えるには視野を広げ五感を強くし新しいことをしてみるのも良いです。

簡単なことなら仕事終わりにおしゃれそうなカフェに行って一息つく、一人でご飯をいったことがなければ一人○○を体験してみる、なんでもできます。

どうにもならない時のファーストアクションは環境を変えること。自分を自分らしくいれて好きになれる。
今いる環境から新しい自分をアップデートし構築させることが大切です。

 

最後のまとめ

この情報化社会で恵まれたことに私たちは普通に生活しています。
得られる情報が沢山あります、その中で自分に必要な情報をきりとって、自分にプラスしていきましょう。

つまらない情報に踊らされず、また、自分自身の考え方も常に古い考えからアップデートし、自分自身のスペックもあげていかないといけません、全てでなくても良いんです。
自分が譲れないものはそのままで大丈夫です、それがあなたの強みであり個性です。

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