お金が貯められない人の悪い習慣と改善点

お金

こんにちは、ちひろです。
今回はお金が貯められない人の悪い習慣と改善点を解説していきます。

結論から言うとお金が貯められない人はどんぶり勘定でありその時勘定である。
給与が出てからの支出管理が曖昧で、これが浪費に繋がり貯められない最大の要因です。

では実際悪い習慣とはどういうものでしょう。
意外と日常でやりがちな事ばかりかも…??

 

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予定にない買い物をしがち。

つい予定外の出費…と思いながらも後悔はしていない買い物だった。
ということは多いと思います。実際売り場で見たアウターコートが
たまたま目にとまり割引対象だった。

 

しかもその店限定カラーともなると…
人間の心理は左右されがちで自分の都合のいいように書き換えてしまう生き物です。
その時買う予定でなかったとしても特別感への誘惑には勝てません。

「もし売り切れていたら」「人気すぐて入荷せずおわったら…」
なんて考えてしまったが最後、お財布のひもが緩くなります(笑)

余談ですが、わたしもよく自分にファイナルアンサーを心に問いかけ
長い沈黙と高鳴る鼓動と共に…………買います!!と叫び

「残ね念ぇぇえええんん!!!」みたいな時がありました。(どんな時や)

 

寄り道をせず目的地のみに絞り 帰ってからゆっくりジャッジ

 

よくあるあるなのが店舗の雰囲気や店員さんの誉め言葉に踊らされ
「やっぱいいですよねこれ、買います!」
「今まで来たことないので挑戦してみます!」と決断後

「あれ…こんなんだったっけ…」と夢から覚める事案がでたり
「この服に合う組み合わせっていざ家ので合わせるとないんだけど…」

と、お店でのあのテンションはなんだったのか、魔法の存在を絶望しながら信じたりしているんじゃないでしょうか?

そんなのなら一回店を離れましょう。冷静な判断ができない分更に余計な出費が
増えるだけです。また、その商品がネットなどでも変えるものなのかどうかも冷静になった時に「店舗いかなくてもあるし次の休みの日にしよう」と決めればまだ安心じゃないですか??
わたしも実店舗だと悩んだり「このデザインだと他のブランドで安く買えないかな」
なんて他の店へ梯子したりいったりきたり、正直時間と体力の無駄だと悟ってからは
通販一択になりました。

サイズがきになる、色見が気になるなどの
実店舗へいかないとわからない詳細があるときに出向くという決まりを作っているので
無駄に疲れることなくスムーズにいけます。

 

買い物はクレジット払いで決済する。

結論から言うと支出の把握を明確にし、固定費、変動費に分類することでおおよその
いくら使っていくら手元に残るなどが解る。

 

この上記が苦手な方は厳しい言い方をすると一生繰り越し分割ライフです。
よって貯金は貯まることがなく翌月の支払いにまっわったりして貯めるチャンスを
逃します。

 

改善点はリストを作る、覚える

 

給与が振り込まれる前日に毎月決まった額の固定費をリストに起こす。

給与-固定費をした金額が残った金額と覚えておく。

固定費差し引いた金額のうちカード決済金額がいくらなのかを把握する。

 

 

(例)給与25万円 固定費→ 家賃5万円 国保16000円 年金16000円 etc…
(変動がない毎月引かれる確定した数字)
25万円-8万=17万円-クレジット7万円(変動費)=10万(変動費)

 

なので10万円が良くも悪くもここも浪費したら貯金がうまくできなくなってしまうので
この最後残った10万円は貯金額を決めて早いうち別口座に給与当日中移動させることをお勧めします。

はじめから引いておくことで後々貯金額がのこらなくなった~!!なんてならないので
この方法がシンプルです。
それじゃあ不安という方は定期預金などで月々固定費として口座から差し引いてもらうのも有りです。

 

 

コンビニによく行く。

大体いつの間にかお金が減っていた、お財布に合った3000円がもうない…
なんてことはだいたいコンビニなどの食品などで飛んで行ってしまいます。

あまりにも日常にあり利用する日がないぐらいのコンビニ…
実はわたしも食費でで3万円~4万円とかざらだった時期がありました。

それがわかったのは確定申告の経費の計算でレシートを見た時でした(笑)

ちろりあん
ちろりあん

普通にブランド財布買えちゃいますけどおお?!!

 

こればっかりは贅沢している感覚がない為まさかコンビニで、コンビニ飯で浪費しているなんてと大分へこみました…(笑)コンビニに寄ることさえなくなれば貯金は浪費していた3万円~5万円は余裕ですからね。

 

仕事ではお弁当持参、コンビニで買う金額を決めておく

例としてお弁当を500円、ペットボトル飲み物1本150円を1日2本買い出勤数22日で計算すると
飲み物 150×2=300円 300円×22日= 6600円
お弁当 500×22日= 11000円

合計 17000円

コンビニおそるべし、アバウト計算でも恐ろしい数字…
これを自分で自炊し飲み物も水筒などで持っていくと大分浮きます。
水筒の中身もわたしは鶴瓶師匠の天然ミネラル麦茶のパック(150円ぐらい?)を買っているので普通にペットボトル1本分の値段で22日余裕でもちますからお得すぎます。

お弁当自炊は仕事帰りには辛いということであれば近所のスーパーの安売り弁当のお弁当を翌日のお弁当に入れ替えて作るのほうが、確かに買ってしまいますが定価の値段は避けられます。ラッキーとしましょう。

大事なのは慣れです。ゆっくりやりましょう。

 

予定が多い

 

つい誘われるとノリでいれてしまう。先輩からの誘いが多く断れず
仕事終わりのご飯が多くなるが多いかもですね。

基本わたしはいきなり誘われても行く気に慣れず自分に都合のいいように
「ごめんねようじがあるんだ!」と嘘をついて断ります(笑)

予定外の予定出費は貯金プランを遠ざけ、自分の時間を奪い、お金も奪い
「自分何にお金つかったんだろう」としんみりなってしまうことは避けたいですね…。

どうせなら貯金しながら自分の身になることに予定を作りたいものです。

 

家でまったりリラックスできる予定を作りお金を使わない

 

わたしは自分の予定外の出来事に対し何らかのメリットがないと
ほぼ断ります。「今週どこか空いてる?」と要件を先に言ってこない都合のいい関係をせまる友人は幸いにも私にはいませんが、そんなじかんより自分の癒しのプラン、じっくり満喫しながらお金をかけないプランを立てるのもいいかもです。

まったりお家で映画鑑賞 家でできる趣味、美術館や博物館、図書館なども
いいですね。活字に癒されながらおいしいコーヒーをいれたり、美術館で芸術に触れたり。時間をゆっくり過ごしながらお財布にもエコな自分へのご褒美を月にいくつか決めておくのがいいですね。

 

まとめ

日々のお金は何に使って何に消えているかシンプルに考える事
まずはそこからのスタートでいいと思います。
やりくり上手に家計簿をつけようと慣れないことをはじめて三日坊主になるのが
関の山です、そう、わたしがそうなんです(笑)

なんでも形から入りたいところではありますが一気には疲れてしまうので
自分のやってて楽なことを考える事、継続できそうなことからを目標建てして
意識を高めていけばお金が少しづつ貯まりやすくなります。

無理のない楽しい学びにしていきましょう!

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