イライラ、怒っても大丈夫。90秒の法則で感情を豊かにする方法。

マインド

こんにちは、ちひろです。

今回はイライラしても大丈夫、90秒で感情を豊かにする方法を
自分の思考や経験を通して深堀していきます。

本文ではこんな方に読んでもらいたいです。

 

〇感情の起伏が激しく疲れやすい。
〇日々イライラしてそんな自分が嫌い。
〇怒りが収まらず何で怒っているのかわからない。
〇うまく自分が出せず感情のままに動いてしまう。
〇イライラする人が周りにいる。

 

結論からいうと、

感情を豊かにするには、イライラしてもそれは人間の素直な感情。
自分に素直になり、自分が自分の理解者であること。を考えることが大切。
その中で、その素直な感情の中で常に理解を深める90秒の静かな部屋を用意し
『何で怒り、どう感じ、どう考えるべきか』これを明確にすることが重要。

わたしは昔感情の起伏が凄く激しく、今はある程度コントロール出来て自己分析する習慣や本文のことを思考として取り入れてからは、怒っても冷静になれる力が身に付き、自分が理解できたことが大きく、それを実践してから起伏が激しくても大丈夫になりました。

また、わたしは今まで「すぐ怒る、イライラするは面倒でとても嫌なこと」
そう考えていて、皆さんもそうだと思います。傷つき、傷つけられた分メーターが上がる。

そういう人が居たら「関わりたくない、合わない」避ける選択や、起こした本人も嫌であること。どちらもマイナスしか生まないということ。
けど起きたことは事実であり、どちらも人間としての感情です。

 

まずイライラ、怒りやすい人ってどんな特徴があるんでしょうか。

 

ちろりあん
ちろりあん

イライラは心のくもり、雷注意報が常に発令されちゃう。。。

 

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イライラする人、怒りやすい人の特徴

①自分自身の気持ちが解らない。
②感情に流される。
③周りに気を使いすぎてうまく感情が出せない。
④自分に自信がない。

 

イライラし怒っている人程周りが見えていないです。しかし自分が見えているかと言ったらそうではないこともあるんです。

自分自身のその時の感情にまかせ雷太鼓をどかどか連打し、それさえも疲れるのに解っていてもフルコンボを目指そうとドドカツドドカツ雷を落としていくわけです。

 

ちろりあん
ちろりあん

まって、真面目に聞いていたのに太鼓の達人やめて!!変に緩んだわ!

 

そう、それなんですよ。シビア、真面目なとき程、体や思考はきゅぴーーんと張りつめています。

怒りを起こしている時イライラしている時、脳にはコルチゾールという
ストレスホルモンが出てきているんですよね。きゅぴーーんと!(まじめ、シビアな時は違う)

 

腎臓の上にある小さくある副腎という握りこぶしぐらいある臓で生成されるのですが、小さいけどこの子怖いんです…。

 

前置きが長くなりましたので徐々に深堀していきます。

 

 

ちろりあん
ちろりあん

特徴で上げてくれたけどようするにどんなシーンでおこるの??

 

 

では、実際特徴ある人の詳細、シーン別で書いていきます。

特徴のまとめ【イライラ、怒るとき→人は自分で自分を縛る。】

 

①自分自身が解らない。

ストレスを感じ怒りイライラする人は常にガチガチで逃げ場を自分で作らず
その逃げ場さえわからない人が多いきがします。
非常出口で小さい出口みたことありますか?非常事態で開放し、逃げる為の場所です。
自分が逃げれる場所の把握は自分のストレスがかかった時の数値レベルに応じて
大きくも小さくもできます。そこを曖昧にしないよう、非常事態を常に作り出口を大きく
し備えるより、自分自身を開放しましょう。

自分を開放し縛るのをやめよう、好きな事、楽なことを見つけ
気のゆるみをもたせストレスエンゲージをコントロールしよう。

 

②感情に流される。

出すことは大切、けれど
その時の感情はいつも同じパターンなのか?なんで怒りイライラするのかの判断をしないと、むやみやたらになって見失いがちです。冒頭でも話しましたがいつだって自己分析、自分を知ることはとても大切です。

 

そこを把握していればどんなシーンでも冷静に判断し自分への負担を
最小限にできます。

怒りやイライラは出すことが大切、その中で自分自身なぜ、どのようにこの
感情が生まれてどう判断把握していくのかを知り理解することが大切。

 

③周りを気に使いすぎて感情を出せない人

インプットしっぱなしでうまくアウトプットするのが苦手な人です。周りの顔入りを伺い感情の発信アンテナを折って自分自身でも感情の出し方を折ったことで修復の仕方を忘れアウトプットすべき発信を溜めこんでしまうわけです。

 

溜めこんだらやがて行き場をなくし
詰まって溢れます。溢れてそのままでなく少しずつ溢れないように外に出す習慣をつけましょう。外の世界は怖いけど、本心を出さないで殻に閉じ込めているほうがもっと怖い。

アウトプットするためには思った感情をメモや紙に頭の浮かんだままかいてみよう!

④自分に自信がない。

自分に自信がないからこそ自分に対する意見が通らない時=自分を否定された。そう思い
相手に対して自分で打ち消してきたこと、自分で表現できなかったことを爆発(イライラ、怒る)させる。

自分の感情を素直に出したいのに消極的なネガティブなことを考えてしまう。
そんな時はポジティブな人に聞いてみましょう。自分の考え発信は今後自分自身でしなければいけない。

 

ですが、友達や信頼できる人に言葉にしてもらい客観的に聞いて自分の考えを整理しましょう。気持ちの整理がつけばスッキリし、見えなかったところに目が行きます。新し考え方の始まりを相手に協力してしてもらい導き出しましょう!

 

心のリミッターの扉を開けやすくす緩める事。自分が冷静なに自分の考え方を相手に代弁して言ってもらい客観的に聞いて感じましょう。

 

そこからポジティブに感情を出せるよう考えることが大切。

ここまでが特徴についてです。次に感情を豊かにするための方法についてお話します。

 

90秒の法則、これは『奇跡の脳』の著者であり、神経解剖学者ジル・ボルト・テイラー博士が
「怒りの反応は生理学的に90秒以内で終わる」こう提唱しています。

怒り、これは人間の喜怒哀楽に必要である感情です。ですがこの怒りのコントロールに
辛く苦しい思いをしている人が居るのも事実、

テイラー博士は「たとえば怒りの反応は、文書でこう話していました。

自動的に誘発されるプログラム。ひとたび怒りが誘発されると、脳から放出された化学物質がからだに満ち、
生理的な反応が引き起こされます。最初の誘発から90秒以内に、怒りの化学的な成分は血液中からなくなり、
自動的な反応は終わります。もし90秒が過ぎてもまだ怒りが続いているとしたら、それはその回路が機能し続けるように
わたしが選択をしたからです。」(新潮文庫版 p.237~238より)

 

つまり、感情のコントロールは「90秒沈黙し冷静になる」ことなんです。

自分に危機が起こった時、辛いことがあり、ストレスホルモンが分泌されそれを
とりあえず90秒待つ、それだけで、すっと消えてくれるんだそうです。

これがすっと消えた時、脳内が新しい環境になり、冷静になれる部屋が誕生する。
その部屋の90秒前に起こった出来事を回収し、ゆっくり考えることができる。ということ。

 

90秒の法則を試してみて

わたしもそうですがその部屋に沢山の物を投げ込み、多くの不燃ごみを沢山貯め込み
燃えない外に出せないまま、辛くなる。そういうメカニズムです。

この事実を知り実際試したところ

〇自身の考えていた怒りのレベルが低かったこと
〇自分の体調からくる疲れによる感情の起伏だったこと。
〇イライラする原因は自分にもあったこと。

などが冷静な部屋を召喚させて気づいたことです。

ちろりあん
ちろりあん

なんか目閉じだしたし、、すごく悟ってるね、どうした。。。眠いんか?

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なんか歳を重ねるにつれ自分の感情の在り方、もっと楽しく良い考え方
できたらなぁとか考えていて、そんな時このテイラーさんの言葉や考え方に出会い
感情や表現を豊かにするには冷静なるまっさらな空間が必要だとおもいました。

 

 

最後に

皆さんも普段感情に素直でしょうか?無理してないでしょうか?

自分自身に嘘をつくことはやめましょう。

イライラや怒りの感情は決して悪くはありません、ただそこに静かな部屋、冷静に
新しい自分に出会う為の場所を作るだけでいいんです。きれいな部屋じゃなくていいんです。
怒りやイライラの中の本質、繰り返しになりますが本来の自分は「何に対して、どんなことで」を部屋で回収ゆっくりする習慣をつけるただそれだけ少し一緒に頑張っていきましょう。

思っているより、目の前の問題は問題でないかもしれません。

冷静な判断は心、です。

 

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